ウナギのコラーゲンは、
  美容と健康にいい!

肌の皮下組織の主成分はコラーゲンで出来ており、健康な肌には欠かすことのできない要素です。ウナギの皮には、この良質なコラーゲンが、たっぷりと含まれています。また、ビタミンB1、ビタミンD、カルシウム等のミネラルも豊富に含まれており、まさに、ウナギは理想的な食品といえます。



ウナギにもウロコがある?
ヌルヌルしたウナギにも、実はウロコがあります。ただし、ウナギのウロコは微少で皮下に埋まっていて、見ることができません。表面のヌルヌルしているものは、糖たんぱくの1種ムコプロテイン。このムコプロテインがウロコの発達してない皮膚を守り、海でも川でも生きられるようにしているわけです。


ビタミンAは蒲焼一人前でOK。

ウナギのビタミンA含有量は100g当り1,500μgもあり、蒲焼一人前で一日分のビタミンAがまかなえます。ビタミンAは視力の向上をはじめ、粘膜を正常に保ち、免疫機能を維持し、ガン抑制にも効果があるといわれています。


ウナギのビタミンEは、若さを保つスタミナ源です。

ウナギにはビタミンEが多量に含まれており動脈硬化の原因のひとつであるコレステロールを防ぎ、健康と若さを取り戻してくれます。絶食し150日間も生き続けることが出来るウナギの驚異的なスタミナ源は、この多量に含まれるビタミンEかもしれません。


ウナギを食べると頭がよくなる?

脳の動きを活発にするといわれるDHA(ドコサヘキサエン酸)やレシチン、血管を丈夫にするEPA(エイコサペンタエン酸)もサケやアジよりずっと多く含まれています。
 
川にいるウナギは、
  ほとんどがオス。

川で育ち海で産卵するウナギは、シラスウナギと呼ばれる稚魚に成長して、海から川へのぼってくる頃、雄性生殖線が発達してオスに変身し、海へもどって産卵する頃にはメスに変身しています。ウナギは成長の過程で、オスになったりメスになったりする雌雄同体生物なのです。
 
土用の丑の日。
土用の丑の日というと、夏の土用の丑の日が思われますが、本来は立春、立夏、立秋、立冬の前の18日間のことをいい、その中の丑の日(十二支の丑)のことを、土用の丑の日と呼びます。ちなみにうなぎを食べる夏の土用の丑の日は、立秋前の18日間のことをいいます。
 
夏バテ防止には、やっぱりウナギ。
夏バテは気温が高く多湿といった、日本特有の暑い夏の気候が主な原因になっております。汗は体温調整に必要ですが、汗とともにカルシウムなどのミネラルやビタミンB1も排せつされてしまい、体内のミネラル、ビタミンのバランスがくずれ、疲労感や脱力感、胃腸の消化、吸収能力の低下による食欲不振の原因になります。うなぎにはビタミンB1をはじめ、たくさんのビタミン、ミネラル、タンパク質が豊富に含まれております。天然の栄養成分を上手に利用して、暑い夏を元気に過ごしましょう。
 
鰻雑学リンク先
->> うなぎ百撰 http://www.unagi.co.jp
 
 
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